白瀑・禊

白瀑  落差十数m  男滝・女滝からなる。

「世に比類なき霊地なり」
慈覚大師円仁が、滝の北方岩上に不動尊を安置し、この地で修行したとされている。

「波切り不動」伝説
藩主佐竹公の崇敬篤く、貞享5年に青銅三尺の不動尊を寄進された際のこと、「堺の浦(京都)より船に乗せ奉り、はじめ船出せし日は類船十隻余りありけれども、みな風にささられ波に当てられ、所々にとどまりぬに、尊像を乗せたまうこの船ばかりは、日数十三日にて野代(能代)の浜につかせた見聞く人ことに尊くありがたきことに感嘆しあへり、それより『波切り不動』とあがめる。」という謂れがある。
また、昭和58年の日本海中部地震の津波の際、遙拝所で津波が止まったとも言われている。

 

禊・滝修行
初めて禊をされる方は1週間前までに当社へご連絡ください。
禊当日は、正式参拝ののち禊を行っていただきます。
また、武道の修練等を目的とした滝修行をご希望の方もご連絡ください。